Taki一覧

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カタクチイワシの料理と栄養

外国では「アンチョビ」と呼ばれる片口鰯(カタクチイワシ)は小型の割には大きな口をした、よく見るとユーモラスで可愛らしい顔をしているイワシです。大群で回遊するので大量に収穫できるため安価で、釣りでも割とよく釣れますが、日本人にはむしろシラス干しや煮干しとしてお馴染みのイワシです。

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朝は空腹であることが重要、朝食はとらないほうがいい説

従来の常識で言えば、 「朝食をしっかりとることの良さ」として ① 消化器系を刺激し、便通をよくする ② 脳の活動に必要なブドウ糖をすみやかに補給できる ③ 基礎代謝が活発になり、体が目覚める ② 夜間~深夜にドカ食いするというような悪い食習慣になりにくい といった利点が強調されてきました。

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今すぐできる健康のために理想的な「朝の習慣」

健康のために自分なりの「理想の一日」を想定する……と考えたときに、真っ先に問題になるのが「朝の習慣」でしょう。よく考えてみると、一日の流れのスタートである朝の習慣がそのままその一日全体の良し悪しを決定付けてしまうところがあります。 あくまで私の例ですが、私自身が今の時点で朝の習慣……

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「理想の一日」を想定する(健康で長生きするために)

自分自身が、健康で長生きできる生活習慣として最適だと考える「理想の一日」を思い描いておくことは非常に有効です。 それは現状とのギャップを自分の頭ではっきりイメージするために必要なことです。 ただし、この「理想の一日」とは、現状をまったく無視した単なる夢のような「理想」であってはいけません。

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【長寿十訓(健康十訓)】江戸時代から続く「健康志向」の本流

従前から、特に高齢者の健康の指針として 「長寿十訓(健康十訓とも)」 というのがあります。 私の祖母は自分の部屋の壁にこの長寿十訓を額縁に入れて掲げていました。あなたも、長寿十訓、あるいは健康十訓と書いてある湯呑や手ぬぐいを見たことがあるかもしれません。「少肉多菜 少塩多酢 少糖多果……

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一個人として、QOLとADLの関係について考えること

ADL(activities of daily living:日常生活動作)とは、 「人間が生活を営むときに不可欠な動作」 というような意味ですよね? でも、私たち一般の素人考えで見ると、生活を営む上で不可欠な動作……それって、 「今できるすべての動作」 って思いませんか?

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QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の実質的な意味

QOLとは、クオリティ・オブ・ライフ(Quality of life:生活の質)の頭文字をとった略語です。 生活の質……と言っても漠然とし過ぎているので、一般的な説明としては、 「その人が人間として、個人としてどの程度快適で幸福な生活を過ごしているかという尺度」 という感じです。

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長生きしたいからこそ、健康の「目的」を考え直したい

日々、テレビやネットで健康に関する情報を探したり、日常生活の中でそれを実践したりする……前から言ってる通り、私は今までそういうことを、どちらかというと否定し、無視し続けてきた側の人間なんです。 「健康情報ばっかり気にしている人って、なんだかなあ」 ……って感じで、ちょっと変な目で見ていたと思います。

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偉人たちの残した「最後の言葉」に人生観の光と影を見る

昔の偉人たちが残した「最後(最期?)の言葉」 ……それは私たち凡人にも、人生の意味の何たるかを垣間見せてくれたりします。 それら偉人たちの最後の言葉には、自分の死に際、臨終の時を察しても動揺することなく、人生を振り返ったり、自分の信念を表したりしたものが少なくありません。