食事と栄養一覧

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カレイの種類が多すぎて、どれを食べていたのか分からない

私の実家は北陸にあります。実家ではよく、カレイの煮付けや、揚げたような感じのもの、あれは今思うとたぶん唐揚げだったように思うのですが……あ、今思い出したんですけど、あのヒレの部分のカリカリになってるのがうまいんだなこれが。とにかく、けっこうひんぱんに食卓に上がっていたように記憶しています。

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脂ののったマグロのトロは健康にも良い

言わずと知れた江戸前寿司の王様、鮪の大トロ。ですが実は今のような冷凍、冷蔵技術がない時代、マグロは大きくて保存も加工も困難だったこともあり、低級の扱いを受けていました。特にトロ部分は腐敗がはやいため「猫またぎ」などと言われ、1960年代くらいまではほとんど缶詰などの加工品に回されていたそうです。

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いわしはコレステロールと血圧と家計の味方

イワシと言えば、大量に漁獲できて安価。まさに日本では庶民の味方という感じの青魚ですね。水族館や、テレビの映像などでイワシの群れが水中を回遊する姿を見たことがあると思います。日本国内では、イワシと呼ばれるのはマイワシ、ウルメイワシ、カタクチイワシ、の3種類になります。

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さばの水煮(缶詰)が健康に良いとは、私は幸せ者です。

青魚などの脂質には生活習慣病に効果のある栄養が豊富に含まれ、健康に良いのは重々承知しております。それに、栄養とか関係なく私はそもそも魚が大好きなのです。しかし実際のところ、「日中はほとんど外食ばかり」「毎日帰宅が遅くて、自炊など無理」「奥様が家事を手抜きするので、魚料理なんて食卓に出てこない」……と、結局実際にはほとんど魚を食べてないような気がします。

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青魚の油に含まれるEPAとDHAの違い

知ってます?6月22日って「DHAの日」なんですって!魚の栄養と言うと、もちろんタンパク質なども豊富に食することができるのですが、やはり何と言っても「DHA」が注目されますよね?特にいわゆるヒカリモノ、つまり青魚に多く含まれることは広く知られているところです。

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魚の油ってコレステロールにならないの?

経済的な問題から食生活がままならない家庭が多かった時代。……と、現代とは根本的に視点が異なります。前提として、少なくとも日本に限れば、今は栄養の不足ではなくて、過剰のほうが問題になることが多い時代です。 この時、問題はつまり3つです。

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塩分は高血圧に関係ないという説、どう理解したらよいのだろう?

健康診断で高血圧と診断されたので、医者に行ったらやはり「塩分を控えるように」と当然のように言われました。やはり、塩分の摂り過ぎが高血圧の大きな要因であるという考え方は今も主流のようです。ですが……調べてみると塩分の摂り過ぎが血圧を上げるというのは嘘だという説がけっこう見られますね。まとめてみると、反対派の主要な説は次のようなものです。

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どの油が体に良い、体に悪いという話

野菜をたくさん食べなければと思い始めて、ふと気になったのが「油」です。野菜と言っても、私としてはサラダもそこそこなら良いのですが、たくさん食べるとなると炒め物がいいなあと……。健康に良い食用油ってCMでいつも見ますけど、今までは気にしたこともなく、スーパーで売っている一番お徳用の油で済ましていました。