健康法と生活の知恵一覧

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朝は空腹であることが重要、朝食はとらないほうがいい説

従来の常識で言えば、 「朝食をしっかりとることの良さ」として ① 消化器系を刺激し、便通をよくする ② 脳の活動に必要なブドウ糖をすみやかに補給できる ③ 基礎代謝が活発になり、体が目覚める ② 夜間~深夜にドカ食いするというような悪い食習慣になりにくい といった利点が強調されてきました。

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今すぐできる健康のために理想的な「朝の習慣」

健康のために自分なりの「理想の一日」を想定する……と考えたときに、真っ先に問題になるのが「朝の習慣」でしょう。よく考えてみると、一日の流れのスタートである朝の習慣がそのままその一日全体の良し悪しを決定付けてしまうところがあります。 あくまで私の例ですが、私自身が今の時点で朝の習慣……

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「理想の一日」を想定する(健康で長生きするために)

自分自身が、健康で長生きできる生活習慣として最適だと考える「理想の一日」を思い描いておくことは非常に有効です。 それは現状とのギャップを自分の頭ではっきりイメージするために必要なことです。 ただし、この「理想の一日」とは、現状をまったく無視した単なる夢のような「理想」であってはいけません。

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【長寿十訓(健康十訓)】江戸時代から続く「健康志向」の本流

従前から、特に高齢者の健康の指針として 「長寿十訓(健康十訓とも)」 というのがあります。 私の祖母は自分の部屋の壁にこの長寿十訓を額縁に入れて掲げていました。あなたも、長寿十訓、あるいは健康十訓と書いてある湯呑や手ぬぐいを見たことがあるかもしれません。「少肉多菜 少塩多酢 少糖多果……

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【メタアナリシス】は健康情報に関する私たちの混乱を制御できるか

【世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事】 という本がとても売れているそうです。ちょうどテレビでやっていたので見たのですが、そこで言われていたことの大まかなポイントを挙げると、まず、世の中にはすでにたくさんの(もはや多すぎて手が付けられないくらいの)健康食品とか、サプリメントとか……

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私たちは日々もたらされる健康情報とどう向き合えばよいのか?

健康情報は、嘘か本当か分からない。いやそれ以前に、健康情報が多すぎて、そもそも付いていけない……。 「ナトリウムは血圧を上げる方向に働くが、カリウムは血圧を下げる方向に働く」 「DHAを摂取すると、頭が良くなる」 「痛風の予防にはプリン体の摂取を控える」 ……健康について意識し始めると、こういった……

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不摂生なメタボ男性がすぐ始めるべきダイエットの初歩10

メタボという言葉は、一般的には「お腹が出てきた中高年男性」のニックネームのように使われています。ですが、現実的な話をするならば考え方として、 1 偏った食事、運動不足、不摂生な生活習慣 2 血糖値や血圧、コレステロール、内臓脂肪などの値の異常 3 メタボリックシンドローム 4 循環器、心肺機能の不全 5 致命的な発症 6 大幅なQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の低下、あるいは突然の死