食生活と栄養一覧

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高血圧なら押さえておくべきカリウムとナトリウムの働き

ナトリウムというのは人体に必要不可欠な成分です。 神経伝達を発生させたり、心臓や筋肉の活動を支える働きをします。あるいは細胞の浸透圧を維持、調節する働きや、血液循環や発汗のために用いられたりするものです。 このように大変重要な、体にとっては必須の成分なのですが、多ければよいということはなく、多すぎる分は常に体内から排出されます。

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塩分の多い食品だけを避けてもしょうがないじゃない

高血圧の大きな原因と考えられてきたものに「塩分の摂り過ぎ」があります。 食塩を摂りすぎると、血液中のナトリウム濃度が上がり、それに応じた水分を必要とします。すると結果として血液量が増えるため血圧が高くなると考えられています。……これはまあ、血圧を気にする人ならだれでも分かってることですよね。

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ふぐの毒はどこにある?食べてはいけない部位

ふぐと言ったらまずヒレ酒と河豚皮の湯引きに始まり「てっさ」から「てっちり」。河豚は俗称「てっぽう」なので、てっぽうの刺身を略して「てっさ」と呼びます。どうして鉄砲と言うかって、ご想像通りタマに当たったら死ぬからですよ。それからお好みで「唐揚げ」や「塩焼き」に、運よくお目にかかれれば「白子」も行っときましょう。

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【ぶりの栄養】できれば刺身で摂りたい

あなたが一番好きなお刺身は何ですか? マグロの中トロですか? ヒラメの縁側ですか? 何言ってるんですか…… ひとつだけ選べと言われたら、私は間違いなく「鰤」です! もう最高! 大好き! 愛してる! ブリは身が柔らかくて臭みが薄いのに脂の乗りがハンパない。まさに冬の味覚の代表格。

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ウニにミョウバンを添加する理由と毒性

ウニは鮮度が命です。ですから、最も理想的なことを言えば、生きているウニをその場で割ってすぐに食べたら良いことになります。 しかし、一方でウニの身の出来具合は個体によって当たりはずれがかなり激しいという問題があります。 最近は、産地直送を謳っているウニ専門店もあり、ウニ好きの方は愛用しているかもしれません。

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「いくらの偽物が出回っているらしい」「別にいいじゃん」

以前、お寿司屋さんなどで使われている「イクラ」は人工的に作った偽物だという話題が広まったことがありました。 その頃、本物のイクラはお湯の中に落とすと白い濁りが出るが、偽物のほうはそれがまったくないと聞いて、お寿司屋さんに行った時にお茶の中に落としてみたことがあります。

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さんまの「わた」には栄養ある?

秋刀魚(さんま)と言うと、DHA、EPAといった青魚に特有の栄養素が豊富な魚で、健康にも良いイメージがありますが、あなたはいわゆる「わた(内臓みたいな部分)」を避けて食べる派ですか? 秋刀魚の焼いたのなんか食べるときには、私はむしろあの「わた(はらわた)」の部分が好きです。

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実は、イカはコレステロールを下げるほうに働く

「イカ」は脂質の含有量は少ないのですがコレステロール量が高い食品で、生活習慣病を気にする中高年にとっては避けるべき食品としてよく取り上げられます。しかも、生のものより焼くことによってむしろ単位あたりのコレステロール量は増えます。